気ままに思ったことを書いてみる。 凹み系の文章w
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--) --:--:--| スポンサー広告| トラックバック(-) コメント(-)
気になるニュース
『少年版「アンネの日記」プラハで発見、刊行』
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20050211i5z7.htm
アンネ・フランクの日記を読んだのは小学生だったか、中学生だったか・・。
記憶はさだかでないが、印象的な本であったのは覚えている。
実際にあった迫害の当事者の書いたものであるから、
書いてあることは重いに違いない。
是非読んでみたいものだ。

『キックの力学、ホームページで説明 山形大』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050212k0000e040011000c.html
おもしろかった。
カーブの実際に蹴った瞬間の力のかかり方なんかが動画で見れて
こんな感じで蹴ればいいのかってちょっとわかるかも・・。
とりあえず言えることは本当にサッカー選手は足が器用ですねw

『「火事場のばか力」ってあるの?』
http://www.mainichi-msn.co.jp/kagaku/science/news/20050212ddm016070056000c.html
アドレナリンなんかで、脳のリミッターを解除して起こる力ってことは知ってました。
イメージトレーニングなんかでも効果あるんですね。
20050110183032.png
スポンサーサイト
北朝鮮戦勝利!
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!ー。
勝った~~~~~~~~~~~~~~~。
大黒決めてくれたね・・・。
小笠原も早めに点入れてくれて、
展開的には楽になれた。
みんながんばった。
勝利〃 ̄∇)ゞオメデトォーーーーーーーーーーーーーーー♪

最後の相手のFKは入ったかと思ったw
ホントにビビッた。
大黒が決めてくれたときには、家で叫んでしまったよ。
出番がなかなか与えてもらえなかったが、
短い時間で結果が出せてよかった・・。

福西のトスもよかった。
色々反省点はあるかと思うが、
勝ちゃいいんだよ~~~w

しかし、相手の得点を入れた展開はみごとだった。
こっちがああいうのをやらないとね。

とりあえず、初戦突破。
次はサントスと田中が出場停止のイラン戦だが、
日本勝利でよろしく~~~~。

最後に、日本勝利
~~-v(= ̄▽ ̄).。o○お.。o○め.。o○で.。o○と.。o○う
20050110183032.png
気になるニュース
「主審が自分にレッドカード」
http://www.excite.co.jp/News/odd/00081107298410.html
http://www.nikkansports.com/ns/soccer/p-sc-tp0-050201-0006.html

この主審は家庭の事情で不幸続きだったらしく、キーパーから
暴言を受けたことで、格闘してしまった。
その後冷静になった主審は自らにレッドカードを提示し、
フィールドを去ったらしい。
審判だって人間である。暴言を受ければ切れるときもあるだろう。
けれど、その後の態度が潔くて好感を持てる話だった。



「東京都心のビルに地下農場、トマトやサラダ菜を生産」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20050203i204.htm
http://news.goo.ne.jp/news/asahi/keizai/20050109/K2005010802780.html

一ヶ月前は、工事中の写真を見たが、ここまで進んでいたとは、驚きである。
写真から見ても近未来的でなんとなくかっこいい。
こういった土地利用の方法はまだまだ増えていくのだと思う。
銀行の破綻によって空いた地下金庫を利用しているという発想がすごい。
これは、農業研修用の農場であるとのことだが、
こうした栽培で作られる野菜の味はどうなのかなと思いつつ。もしかしたら、近い将来このようなタイプの農場が
増えてくるのでは、と感じた。
20050110183032.png
男女の差別と差異
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050119-00000315-yom-int

科学苦手は女性の生まれつき?…ハーバード大学長発言

 【ニューヨーク=大塚隆一】米ハーバード大のローレンス・サマーズ学長が科学や数学の分野で活躍する女性が少ないのは生まれつきの問題かもしれないと述べ、波紋を広げている。

学長は考えられる理由として、
〈1〉週80時間も働く仕事で子供を持つ女性には負担が大きい
〈2〉高校の数学で男子には飛び抜けた成績の生徒がいるが、
生物学的違いのためかもしれない――などと述べた。

この発言を性差別と受け止めた女性の参加者の一部が反発、途中で席を立った。その1人の生物学の教授は「かつても女性は車を運転できないとまで言われた」と憤った。

男女差別というのは誤解されやすい問題だと思う。
上の生物学者の女性が言っているようなことは完全に差別に関する問題である。

上で言ってるような差があるのかは納得できないところだが、
男女間の差異というのは確実に存在する。
個人的に向き不向きがあるようにである。
完全にひとくくりにはできないが。

話の聞けない男、地図の読めない女という本があったが
なんか男としてグサッとくる文章なんかもあって
こうした考え方の違いがあるもんだと思った。
↑もちろん世の中に例外はつきものである。


そうした差異は男女間で偏見なく認め合うことが大切であると思う。
これはお互いにである。
そうしたことが差別を無くすことに繋がっていくと思う。
差異を過大に表現した姿が、差別主義者や逆に平等を訴える人にも見受けられる。
こうしたものをありのまま受け入れてお互いの足りないものを
補っていけるようになるといいと思う。
20050110183032.png
自閉症とその家族
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/uchinoko/etc/20040703.html
このような記事を読んだ。
内容は自閉症の子供を持った家庭での話しだった。
悲しい話だった。
単純に家族を責めることは難しい話だ。
もし自分がそういう子供を持ったら・・・。
どうなっているのか、検討もつかない。
普通に考えて、自分の子を無理心中させるなんて
とんでもない話なのだが・・。

先天的な異常は避けることができない。
このような運命を背負って生まれてくるなんてどんな因果なのか。
遺伝子治療という道があるが、倫理的な面から討論が絶えない。
イギリスでは、そういったことが国家政策として組み込まれようとしている。
生まれる前に、遺伝子の調査をし異常を治療するというものだ。
これは任意で行われることなのだが、問題だらけである。
治療を受けたもの、受けなかったものとの差別、
「パーフェクトベビー」誕生とそれに伴う差別、
人為的にどうなのかといった問題。

私は基本的にこのような遺伝子治療の道には反対である。
自然にあるものをいじることは歴史の中でも
よい方向に進んだ例は少ない。
それは当然で自然の流れに反するものはどこかに無理がかかるからだ。

このような話を読むとそうした自分の意思が揺らいでくる。
「認めるべきではないのか?」と。
一例を認めてしまえば、その他の病気、症状に関しても認めざるを得ないというのが事実である。
ひいては自分の中での間違った方向にも進む可能性を否定できない。
どうしたらよいのか答えはきっとでないのであろう。

目の前のことに手を伸ばすべきなのか、それとも・・。
答えが出ない分、私はこうしたことを考え続けていきたい。
20050110183032.png
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。