気ままに思ったことを書いてみる。 凹み系の文章w
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自閉症とその家族
http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/uchinoko/etc/20040703.html
このような記事を読んだ。
内容は自閉症の子供を持った家庭での話しだった。
悲しい話だった。
単純に家族を責めることは難しい話だ。
もし自分がそういう子供を持ったら・・・。
どうなっているのか、検討もつかない。
普通に考えて、自分の子を無理心中させるなんて
とんでもない話なのだが・・。

先天的な異常は避けることができない。
このような運命を背負って生まれてくるなんてどんな因果なのか。
遺伝子治療という道があるが、倫理的な面から討論が絶えない。
イギリスでは、そういったことが国家政策として組み込まれようとしている。
生まれる前に、遺伝子の調査をし異常を治療するというものだ。
これは任意で行われることなのだが、問題だらけである。
治療を受けたもの、受けなかったものとの差別、
「パーフェクトベビー」誕生とそれに伴う差別、
人為的にどうなのかといった問題。

私は基本的にこのような遺伝子治療の道には反対である。
自然にあるものをいじることは歴史の中でも
よい方向に進んだ例は少ない。
それは当然で自然の流れに反するものはどこかに無理がかかるからだ。

このような話を読むとそうした自分の意思が揺らいでくる。
「認めるべきではないのか?」と。
一例を認めてしまえば、その他の病気、症状に関しても認めざるを得ないというのが事実である。
ひいては自分の中での間違った方向にも進む可能性を否定できない。
どうしたらよいのか答えはきっとでないのであろう。

目の前のことに手を伸ばすべきなのか、それとも・・。
答えが出ない分、私はこうしたことを考え続けていきたい。
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コメント
この記事へのコメント
少しでも私も取り組みたい
おばあちゃんが、中学の先生でした
その影響もあって
教育学部にはいり、児童心理学の勉強も
しています。今年は、教育実習もあり
現場の気持ちに対応できるか、勉強してきます。
このお母さんを助けて上げれる
まわりの状況が、少なかったと思います
もっと、社会的にも、親が孤立することがなく、対応できるものを作るべきです。そして、同じ立場の人達とグループカウンセリングしていきながら
学校と家庭を繋いでいかなければ、いけないと思いました。まだまだ、底辺の問題に、政府が動かないことにも、腹が立ちます
2005/01/18(火) 04:37:38 | URL | あや☆ #zDfCyLj.[ 編集]
正直自分の意見は甘ちゃんのもの
だと自覚しています。
でも甘ちゃんなりに考えていかなくてはと思う。
それだけです。
2005/01/19(水) 01:36:26 | URL | mauloa #2uNu.8fg[ 編集]
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